ハンディー掃除機はダイソンだけじゃない!!マキタのお手軽ハンディ

住まいのウンチク

ハンディ掃除機と言えば「ダイソン」ですよね。

性能も申し分ないですが、ちょっと金額がお高いので

気軽に手が出る価格帯じゃないですよね。

そんな時に活躍が期待される強い味方が先月やってきました。

それは、「マキタのコードレス掃除機」ちなみにマキタは作業工具のトップメーカーです。

本来は業務用で新幹線の車内清掃で使用されていたことで有名になったそうです。

ただ、その性能の高さゆえに一般家庭でもお手軽2台目掃除機として人気が高まっているようです。

このブログではDIYのお勧め記事をいくつか上げているんですが、

その時に、使っている電動工具がマキタの製品なんです。

マキタの電動工具を使っていると使用するバッテリーが他の工具と共有できるので

すごく使いやすくて重宝します。

何せ、電動工具はバッテリーが高いですがから。

マキタのCL182FDZWは全長100cm(最長)重量1500g吸込み仕事率30Wでシンプルな作り、

しかも特筆すべきは連続使用時間と充電時間、そしてコストパフォーマンスです。

掃除機と言えば「ダイソン」ということで今回はダイソンのコードレスタイプで

最も安価なDC62と比べてみます。

DC62は吸込み仕事率が100Wという驚異的なパワーを持っています。

強運転でモーターブラシを使用した場合6分、標準モードで16分の連続使用ができます。

それに対しマキタは強運転で20分、標準モードで40分の連続使用ができます

(ただマキタの標準モードは若干パワー不足)

そして充電時間はダイソンが3.5時間であるのに対し マキタはわずか22分。

工具メーカーであるマキタの掃除機はバッテリーが別なので

もう1つ予備を用意しておけば掃除機をかけている間に予備のバッテリーを充電できるので

バッテリー切れの心配が全くありません。

最後にコストについてですが、

ダイソンのDC62は定価51,800円(税別)実売価格は47,000円程度。

対してマキタの最高価格のコードレス掃除機CL182FDZWは定価37,600円(税別)

実売価格は26,000円程度。この差は大きいですね!!

ただし、比べておいてなんですがマキタとダイソンでは掃除機としてのスタイルが全く違うので

単純にどっちが良い悪いという話ではありません。

やはりダイソンのモーターブラシはすごいし細か~いゴミも吸ってくれます。

見た目もカッコいい!

マキタはそもそも大きいものでもガツガツ吸っていくことを重視しているので

ブラシがかなりイマイチ。見た目も無骨…。

その辺は業務用なのでご愛敬だと思っています。

ということで、マキタのコードレス掃除機おススメですが、あくまで自分の使い方にあった掃除機が結局のところ一番良いということですね。

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